FXで初心者が失敗しないための外為入門講座

『○○万円儲かった・・・』とか『○○万円損した・・・』
とか、巷でよく聞くFXという言葉。

 

マネー雑誌やWEBメディアでたくさんの見出しが躍るFXですが
億万長者やカリスマトレーダーをたくさん生み出すFXについて
このサイトでは解説してゆきたいと思います。

 

 

『FX』=『外国為替証拠金取引』と呼ばれていて
通貨を売買して損得するのがFXとよばれます。

 

誰でも『トレーダー』になることができ
少ない資金で大きく儲けることができるのが特徴です。

 

FXで初心者が失敗しないための外為入門講座

外為オンライン公式ホームページより引用

 

 

FXのメリット@・・・相場の方向にかかわらず利益を上げることができる。

 

外貨預金や現物株式とは異なり、上昇相場でなくても利益を上げることができます。

 

外貨預金や株式投資の場合、買った外貨が上昇しないと儲からないのに対して
FXなら売りからもスタートできるので値動きの方向性に関わらずに利益を出せます。

 

 

1.円安時なら
1ドル100円の時に買い1ドル105円の時に売れば利益が出ます。

 

2.円安時なら
1ドル100円時に売り、1ドル95円の時に買い戻せば利益が出ます。

 

FXで初心者が失敗しないための外為入門講座

外為オンライン公式ホームページより引用

 

 

 

FXのメリットA・・・少ない資金で大きな利益を狙える。

 

 

FXには『レバッジ』をかけることができます。

 

『レバッジ』とは・・・『てこ』の意味。
非力な人でも『てこ』を使うことで重いものを動かすことができるように、
FXでは資金が少ない人でも最大、自己資金の25倍のお金を動かすことができます。
つまり、自己資金を大幅に超える取引ができ、利益を25倍にまで膨らませるチャンスがあるのです。

 

 

 

例えば1ドル=120円の時に、銀行で1万ドルを外貨預金する場合、120万円の資金が必要になります。
FXでは少額の資金で大きな取引が可能なため、最低約48,000円で1万ドル相当の取引をおこなうことができます。
銀行の外貨預金と比較すると資金効率が最大約25倍となります。

 

FXで初心者が失敗しないための外為入門講座

外為オンライン公式ホームページより引用

 

但し、レバッジをかけていると、損失も同じように大きくなります。

 

ちなみに、FXであっても外貨預金のように、レバッジを全くかけず
自己資金の範囲内で取引をすることも可能です。
その場合でも、FXは外貨預金に比べて有利な点が多いです。

 

『レバッジ』について
証拠金と呼ばれる元手資金をFX業者に預けることで
資金を超える金額の外貨を取引できます。
これをレバッジといい、最大25倍までの範囲で自分で調節が可能です。
レバッジをかけずに外貨預金感覚で利用することもできます。

 

 

FXのメリットB・・・FXは手数料が安く外貨預金より有利。

 

外貨預金では『為替手数料』、FXでは『スプレッド』というコストがかかりますが
これらは、FXのほうが圧倒的に安い。

 

FXで初心者が失敗しないための外為入門講座

外為オンライン公式ホームページより引用

 

また、外貨預金は銀行に外貨を預けて金利を得る金融商品ですが
FXでも同じように『スワップポイント』という利息に当たるお金を受け取ることができます。

 

利率の高い外貨定期預金の場合、利息をもらうには満期まで保有しなければなりませんが
FXのスワップポイントならば日割りで毎日受け取れます。

 

つまり、何時やめても、保有した分の利息を受け取ることができるので
有利なレートになったタイミングでいつでも円に戻すことが出来るのです。

 

しかも、FXのレバッジはスワップポイントに適用されるので

 

実質的な金利収入を最大25倍まで膨らませることが可能です。

 

FXで初心者が失敗しないための外為入門講座

■ 通貨によっては支払いも
高金利通貨を売って、低金利通貨を買った場合はスワップポイントの支払いが生じますので、ご注意ください。
また、取引対象通貨国の金利情勢、価格動向その他様々な金融情勢によって日々変化するため、
金融情勢の変化により受取額(支払額)が減少(増加)することがあるばかりでなく、
受払いが逆転し、当初受取っていたスワップポイントが支払いに、支払っていたスワップポイントが受取りになる場合があります。
外為オンライン公式ホームページより引用

 

注意点としては、利益を25倍にできる反面、損失も25倍になる危険性もあるので、
まず、FXで成功するためには、儲けることより、リスクをコントロールし
損失を小さく抑えてゆくことが最も重要になるかもしれません。

いきなりトレードを始めるのは怖い・・・・
そんな方には『デモトレード』がおススメ!!

 

FXには無料でFX取引を体験できる『FXデモトレード』があります。

 

FXのデモトレードとは色々なFX業者が無料で提供している、
お試しにデモ口座を持って取引を行えるデモシステム。

 

しかも、大半のFX業者が提供しているデモトレードは
全て本来のシステムと何ら変わりはありません。
実際に使われているシステムを使って無料で体験ができるのです。

 

お勧めの『FXデモトレード』・・・DMMFX
3カ月間じっくり無料の『FXデモトレード』を経験することができるDMMFX

 

FXで初心者が失敗しないための外為入門講座

 

 

FXデモトレードの良い点
知識や情報があったとしてもトレードの経験が無ければ、緊張して失敗する事もあります。
そんな初歩の失敗を防ぐ為にも何度もfxデモトレードで経験を積んで、
自分の読みからどう市場がどう動くのかを観察してみてください。

 

またデモトレードはリアルの市場と連動しているので、マイナーな通貨とのペアーを組んでみたり、
思い切りレバレッジをかけて多額の投資をしてみたりと、
FXで行える全ての経験をデモで行えると言っても過言ではありません。

 

 

 

FXのメリットについて

FXは取引コストが安い

 

外貨預金では『為替手数料』、FXでは『スプレッド』が必要ですが
都市銀行の外貨預金の為替手数料は1ドル当たり1円が一般的ですが、
FXなら0.3銭程度と低コストです。

 

 

FXはいつでも決済が可能
外貨定期預金などは満期にならないと利息がもらえません。
しかも、満期時に必ずしも有利なレートになっているとは限りません。
FXなら相場の状況に応じて24時間いつでも売買ができます。

 

 

FXはスワップポイントがもらえる
FXは利息にあたるスワップポイントがあり、
満期がないので、スワップ金利は日割りで毎日受け取ることが出来、
保有した日数分の利息を受け取ることが出来ます。

 

 

FXの業者選びと注文方法

 

FXの口座開設からお金の出入金、注文の種類
実際に取引を行う際に必要な手順ややり取りについて解説します。

 

 

まず、FXを始めるにはFX取引が可能な業者に口座を開設しなければなりません。
しかし、初心者にとって何を基準に業者を選ぶかがはっきりしませんよね。
そこで、FX業者を選ぶ際に重要な3つのポイントを紹介します。

 

FX業者を選ぶ際に重要な3つのポイント

 

1.『スプレッド』などの取引コスト
2.FX業者の信頼度
3.通貨ペアの『スワップポイント』

 

FX業者を選ぶ際に大切なポイントは、やはりコストです。

 

現在、ほとんどのFX業者の取引手数料は無料なので、
チェックすべき手数料(コスト)といえば『スプレッド』が実質的なコストになります。

 

また、万が一のことを考えるとFX業者の信頼度も重要で、
自己資本規制比率300パーセントが安心の目安となります。

 

尚、すでに株取引を行っている人なら、現在使っている証券会社でも
FX取引ができますが、サービスやコスト面を比較すれば
やはりFX専門業者のほうが有利になります。

初心者にもお勧めできる大手FX業者

 

DMM.com証券

 

 

FX口座数が日本で1位。

 

ゲームやビデオの配信でおなじみのDMM.comtが運営しています。

FX口座数が日本で1位になるほど勢いがあり、

通貨ペアすべてが業界最狭水準です。

全てが高スペック。FX初心者から上級者、幅広く選ばれているDMMFX

 

 

@FX業界最狭水準のスプレッド
「全20通貨ペア」

 

A初心者からデイトレーダーまで好評の取引ツール
「もちろんスマホからでも取引可能!アプリで楽々トレード」

 

Bカスタマーサポートも充実で初心者も安心
「平日24時間電話サポート/業界初!LINEで問い合わせも可能」

 

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D業界初!『時事通信社』ニュース配信
充実の為替情報でFX取引の参考に
自己資本規制比率613.5パーセント。

 

 

 

GMOクリック証券

 

FX取引高世界第1位

 

FX取引高が4年連続世界1位の会社。

オリコン顧客満足度ランキングで総合1位を獲得したこともあり、

初心者でも安心。

自己資本規制比率499.8パーセント。

 

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 業界最小水準の取引コスト ※例外あり
・高水準のスワップポイント
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SBI FXトレード

 

1通貨単位の取引ができる。
この会社は何といっても1通貨単位の取引ができるのがポイントです。
スプレッドも業界最狭水準で、少ない資金から始められるのが強みです。
自己資本規制比率753.4パーセント。

 

 

 

FX業者の信頼度

 

FXは円預金に適用される『預金保護制度』の対象外です。
もしFX業者が破たんすると投資資金のほとんどは失われる可能性があります。

 

そこで、2010年から顧客の資金はFX業者の運転資金とは別に信託銀行などに
全額、または一部保管することが義務付けられました。

 

この、信託保全制度によって、現在ではFX業者が破たんしても
投資資金は保護されます。

 

とはいえ、全額帰ってくる保証はありませんので、
やはり、できるだけ安全なFX業者を選びましょう。

 

・FX業者の信頼度は『自己資本規制比率』でわかります。

 

金融商品取引法によってFX業者には120パーセント以上の
自己資本比率を維持することが義務付けられていますが
一般的には300パーセント以上あれば安心だといわれています。

 

 

長期保有するなら『スワップポイント』も考慮したい。

 

『スワップポイント』とは金利の低い通貨を売って
金利の高い通貨を購入することで、金利の差額を受け取ることです。
逆の場合、金利を支払うことになります。

 

特にFXで外貨を長期保有する場合、スワップポイントの高い業者を
選ぶのが重要なポイントです。

 

スワップポイント・・・2種類の通貨の金利差のこと。
その日のうちにホジションを閉じないで翌日に持ち越す(ロールオーバー)
する事で発生します。

 

 

 

FXの取引を始めるまでの流れ

 

FXで利益を出すのは簡単で、ビギナーズラックも珍しくありません。
しかし、場当たり的な取引はギャンブルと同じで
到底マーケットで生き残ることはできません。

 

相場で勝ち残る投資家になるためには、根拠のある投資戦略を立てて
失敗をしたときに挽回が不可能な損失を被らないように資金管理を徹底しなければなりません。

 

そこで、実際の取引をする前に、相場がこの先、円安ドル高に進むのか
円高ドル安になるのか見極めなければなりません。

 

この判断には『ファンダメンタルズ分析』が役立ちます。
ファンダメンタルズは相場に影響を与えるあらゆる物事を指します。

 

例)各国の中央銀行の金融政策
景気・政治・株式市場の動向
戦争やテロ・災害なども含みます。

 

 

取引を始めるまでの流れ

 

市場の動向を掴み、チャンスが来たタイミングでエントリーできるように
自分なりの取引の基本を身に着けることが大切です。
自分なりの勝ちパターンを身に着けることで勝ち続けられる投資家を目指しましょう。

 

 

@マーケットの方向性を掴む
経済ニュースに目を通し、為替市場がどうゆう方向に向かっているか把握しましょう。
最初は理解できなくても、根気よく市場を見てゆくと、
どう関連しているかがわかるようになってゆくものです。

 

 

A通貨ペアを決める
市場の方向性を掴んだら、通貨の組み合わせである『通貨ペア』を選びます。
FXでは様々な通貨を扱っており多くの通貨ペアがありますが、
アメリカのドルと日本円の組み合わせである『米ドル/日本円』が基本です。
先に表示される通貨を基準として、後にくる通貨の価値を示しています。

 

米ドル/日本円の場合、1ドルの交換価値が日本円でいくらになるかを示しています。

 

また、余裕が出てきたら、ユーロの値動きも確認しておくとよいでしょう。
ユーロは欧州連合(EU)の共通通貨で、ドルに次いで流通量の多い通貨です。

 

通貨ペアを決めたら値動きを予想し、取引の方向性を決めましょう。

 

例)米ドル/日本円の場合

 

円安と予想・・・ドル買い
円高と予想・・・ドル売り

 

『買い』か『売り』どちらかの取引をすることを『エントリーする』といいます。

 

予想した方向性が正しくてもエントリーするタイミングが悪いとうまく利益を出すことができません。
この、タイミングを見極めるには『テクニカル分析』が便利です。

 

『テクニカル分析』とは・・・過去の為替レートをグラフ化し『チャート』をみて
現在の流れを判断し、将来の値動きを予測することです。

 

最初はよくわからなくても、チャートを見ながら値動きを追ってゆくうちに
少しずつ理解できるようになってくるものです。

 

B『買い』か『売り』かを決める
取引の方向性が決まれば実際に取引を始めます。

 

買いからエントリーすることを『ロング』

 

売りから入ることを『ショート』といいます。

 

高金利通貨を売って、低金利通貨を買った場合はスワップポイントの支払いが生じます。

 

日本より金利の高い国の通貨をショートする場合は、
スワップ金利を支払うことになりますので注意が必要です。

 

Cエントリーと決済、利益確定と損切のポイントを決める

 

エントリーをした後、利益が出れば反対売買をして利益を確定します。
逆に、損失を出してしまった場合は、損が大きくなってしまう前に反対売買をする『損切り』をします。

 

実際に取引が始まって自分の資産が増減するのを目のあたりにすると
冷静な判断が難しくなるので、取引の前にエントリーと利益確定、
損切りの水準を決めておくことが重要です。
テクニカル分析は、こうした投資のシナリオ作りに役立ちます。

 

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析はどちらかを選ぶものではなく
併用して使うものです。

 

ファンダメンタルズ分析・・・相場の大まかな方向性を掴むもの

 

テクニカル分析・・・現状のトレンドと短期的な値動きを予測

為替レートはどうして変動するの?

 

為替レートは経済指標、政策金利また政治情勢等により影響を受けますが、
決してこれらが相場を動かしているのではありません。

 

為替相場は以上の判断材料を基に売り手と買い手の需給バランスにより価格が形成されるため、
買い手が多い場合は相場が上昇し、売り手が多い場合には相場が下落します。
よって、市場参加者の動向を見極めることが大きなポイントとなります。

 

 

 

『持ちっぱなしは危険』決済して取引を完了させましょう。

 

通貨ペアと買いか売りかの方向性が決まったら、いよいよ注文に進みます。

@取引量を指定する
注文の際、どれだけのボリュームで売買するか取引量の指定が求められます。
基本のロットは1万通貨ですが、最近は1000通貨から取引ができるFX会社が増えているので
資金の少ない人や初心者は1000通貨から始めるのが良いでしょう。

 

その後、取引したいレートになるまで待つか、その場で注文するのかを決めて
新規注文(エントリー)します。

 

 

A注文方法を選んで新規注文する
新規注文にはレートを指定する『指値』と
レートに関わらずその場で実行する『成行』があります。
希望のレートを選んで注文したり、新規注文と合わせて決済注文を入れられる機能もあります。

 

 

B新規注文が約定→ポジションを持った状態になる
新規注文が成立した状態が『ポジション』です。
為替レートが期待どおりに動けばポジションには含み益が生じ
逆に動けば含み損が生じます。

 

 

C決済注文を入れる
レートは刻々と動いているので、たった今含み益が出ていても、
10分後には含み損に変わることもあります。
いずれにしてもその時点の評価額にすぎないので確定させるには
決済(反対売買・イクジットとも)をする必要があります。

 

買いでスタートしたら売り、売りでスタートしたのなら買い戻すことで
利益や損失を確定し、取引を終わらせるのです。

 

 

利益も損失も最大25倍

 

外貨預金であれば満期まで放置するのが一般的ですが
FXでレバッジのかかったポジションをそのままの状態で放置すると
リスクが高くなりすぎてしまいます。
急激な変動で資金を失うことのないように、
相場を離れる場合、自動で損切りができる『逆指値注文』を出しておくことが鉄則です。

 

レバッジは資金量と取引量のバランスで決まります。

 

例)1ドル=100円の時に10万円の資金でドルを買う場合、
1000ドルであれば、ちょうど資金と同じ額のドルを買うことになるのでレバッジは1倍、ということになります。
一方、1万ドルを買うと、資金の10倍相当額のドルを取引することとなるのでレバッジは10倍です。

 

レバッジは25倍まで認められており10万円の証拠金なら最大で2万5000ドルの取引が可能となります。
この場合1円円安になるだけで2万5000円の利益を得ることができます。
為替レートは1%しか変動していないのに25%の利益を手にすることができるのです。
これがレバッジの威力です。

 

但し、相場が予想と逆に動くと損失も大きくなってしまいます。
1円円高になるだけで2万5000円もの損失になり資金の1/4を失います。
万一、4円の円高に振れれば損失は10万円になり資金が全部吹き飛ぶ計算です。

 

実際に、証拠金の額に対する含み損が一定の割合を超えると
強制的に売却されるか(強制ロスカット)、あるいは追加の証拠金を入れることを求められます。
これを、『追証』(おいしょう)といいます。

 

強制ロスカットも追証もFXでは退場を意味します。
強制ロスカットになる前に追証をいれればポジションは維持されますが、
最終的には傷を広げる結果になることも多くなります。

 

資金を失っては挽回もできないので、最低限、強制ロスカットや追証は避けなくてはなりません。

 

 

取引数量は利益より損失額を想像して決めよう。

 

FXの損益はレバッジに関わらず取引数量で決まります。

 

1万ドル取引して思惑と反対にレートが1円動けば、損失は1万円です。
取引数量を決めるときは、どれだけ値動きをしたら損益がいくらになるかを
シュミレーションしましょう。
ほしい利益額ではなく損失額をイメージし、耐えられるかどうかを想像してみるのが大切です。

 

 

 

FXの取引手数料について

 

 

FXは売値(ビット・BID)と買値(アスク・ASK)で価格差がある状態で売買されますが、
その差額がFX業者のマージン(手数料)となります。

 

例)米ドルを日本円で買う場合

 

・スプレッドが0.3銭の場合
売値が102.03で、買値が102.0と表示されている場合は
1万ドル購入するのに102万300円が必要。
逆に1万ドルを売る場合102万円になります。
FXでは売りと買い両方で手数料がかかりますので
1日に何回も取引する場合は見逃せないポイントです。

 

因みに、『スプレッドが広い』とは『手数料が高い』ことを意味し
『スプレッドが狭い』とは『手数料が安い』ことを意味します。

 

スプレッド・・・『売値』と『買値』の価格差のこと。
FX業者ごとに通貨ペアのスプレッドは異なります。